自家農場のお米や旬野菜西に揖斐川、東に根尾川が流れる濃尾平野の西北端

豊かな水と緑に囲まれた岐阜県大野町の恵みをお届けします。

お弁当の主役は、お米。使用するお米は、自家農場産のハツシモ米のみを使用します。岐阜県の代表品種でありながら県外へはほとんど出回らない為、『幻の米』と呼ばれる品種です。粒の大きさは全国トップクラスの大粒で、味はあっさりして、あまり粘らず、しっかりとした歯ごたえが楽しめ、なにより冷めても美味しいのが特徴です。お野菜は、旬の時期に旬のお野菜を少しずつ。秋には、甘柿の王様『富有柿』の収穫がはじまります。

作り手の見える地場食材ストーリーのある食材を使いたいから

地産地消。身土不二。
作り手の想いも一緒に届けたい。

鶏卵は、愛農の生産者様が大切に育てられた『あいたま』。鶏肉・豚肉は、無投薬飼育された『恵那鶏』や『いさむポーク』を使用しています。お魚は、主に市場直送の旬魚を使用しています。もちろん、米粉や小麦粉なども岐阜県・愛知県産を使用しています。大切に育てられた素材だからこそ、作り手の想いも一緒のお届けしたいと思っています。

季節の手づくり調味料日本の暮らしの知恵のおすそわけ。

大切に育てられた素材を活かす為のひと手間を大切に。

自家農場産ハツシモ米で仕込んだ酒種酵母をはじめ、春は、ふき味噌や実山椒、新茶などの「苦味」。夏は、らっきょうや梅仕事、ぬか漬けなどの「酸味」、秋は、柚子胡椒やキムチなどの「辛味」。冬は、味噌やオリジナルの野菜麹などの「厚味」を仕込み、大切に育てられた素材をより美味しくいただけるよう調味料として使用しています。

日本の誇る伝統調味料世界無形文化遺産の和食文化を大切にしたい

時には蔵元を訪ね、ご縁をいただいた調味料ばかりです。

杉樽仕込みで長期醸造された醤油や味噌、味醂や料理酒をはじめ、油は主に圧搾一番搾りの国産菜種油、お酢はお米と天然水だけで静置発酵・熟成された純米酢など日本が誇る伝統調味料を使用しています。時には、蔵元を訪ね、生産者の声を直接聞き、ご縁をいただいた調味料を使用しています。

複雑なアレルギー・ヴィーガンも対応多様化する食文化にも柔軟に。

日本の伝統文化を大切にしながらも多様化する食文化に柔軟に対応。

複雑化するアレルギー、インバウンドや健康志向からグルテンフリー、ヴィーガンやハラルなどにも可能な限り対応いたします。年々、個人のお客様や企業や教育機関、各種団体様からお問い合わせをいただくことが多くなっています。英語表記でのお品書き、メニュー表のご用意も可能です。※事前に必ずコンタミネーションをご確認ください。

完全ご予約制のお店です。ぜひご利用シーンをお知らせください。

日本の四季の美しさを
お弁当箱の中で表現したい。

1年を春夏秋冬の4つに四季に分け、さらにそれぞれ6つに分けた二十四節気。「旬」は実は約2週間。バタバタ気忙しく日々を送っていたら、一瞬で過ぎ去ってしまいます。季節が巡る些細な幸せをお弁当を通じて、皆様にお届けしたいと思っています。ぜひ蒸し焼き玉子の焼き印やお品書きの食材などで季節を感じていただければ幸いです。どれも大切に育てられた素材だから、生ごみはコンポストで堆肥にしてキッチンガーデンで育てるハーブ園や野菜畑の土へ還しています。

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